第9回世界ジュニア陸上競技選手権大会

(2002/07/23) 酒井大介 200m決勝進出ならず、2走で出場した1600mRでは3位入賞

7月16日(火)から21日(日)までジャマイカ・キングストンで第9回世界ジュニア陸上競技大会が行われた。関学から日本代表に選ばれた酒井大介は、200mと1600mR(2走)に出場した。
200mでは、残念ながら決勝進出はなりませんでしたが、2走で出場した4×400mRでは、予選を2組1着で通過し、決勝に進出した。決勝では、アジアジュニア新記録となる3分05秒80で3位入賞を果たした。

世界ジュニア陸上競技選手大会のウェブサイト http://www.kingston2002.org/
世界ジュニアの記録等 http://www.iaaf.org/wjc02/

開催期間 2002年7月16日(火)〜21日(日)
大会名 第9回世界ジュニア陸上競技大会
会場 ジャマイカ・キングストン
種目 ラウンド 順位 記録 備考
200m 準決勝
(19日)
7着 21.56(-1.1) 反応時間 0.159秒
予選
(18日)
3着 21.25(+1.6) 反応時間 0.171秒
4×400mR 決勝
(21日)
3位 3.05.80 アジアジュニア新記録
山内富士夫(京産大)-酒井大介(関学大)-山口有希(東海大)-井上洋佑(筑波大)
予選
(20日)
1着 3.07.35 山内富士夫(京産大)-酒井大介(関学大)-山口有希(東海大)-井上洋佑(筑波大)



(2002/07/05) 酒井大介が世界ジュニア日本代表選手に選ばれる

6月29日(土)〜30日(日)に開催された日本ジュニア選手権大会の200mで、21秒16で2位に入った酒井大介が、7月16日(火)から21日(日)までジャマイカ・キングストンで開催される第9回ジュニア選手権大会の日本代表選手に選ばれた。200m、4×100mR、4×400mRの3種目にエントリーが予定されている。
また、日本陸連強化委員会・ジュニア強化部委員でもある礒繁雄先生が、ハードルコーチとして参加する。
世界ジュニア選手団は、役員14人、選手31人(男子24人、女子7人)で、派遣期間は7月11日(木)から24日(水)までの2週間となっている。

日本ジュニア選手権大会、世界ジュニア選手団についての情報は、日本陸連のウェブサイトをご覧ください。
世界ジュニア陸上競技選手大会のウェブサイトはこちら

現役2002年に戻る