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2006/04/28 関西インカレハーフ植月孝行が3位入賞

関西インカレハーフマラソンで、植月孝行(4)が3位入賞を果たした。ハーフマラソンでの入賞は、関西インカレ総合優勝を果たした1999年の渡邉浩二さん(2位。H12卒、現大阪ガス)以来となる。一方、鴨川亮(3)は、後半のペースアップについていけず、16位に終わった。
レースは、大集団の最初の1kmが3分20秒以上かかるスローペースで始まった。宇部達(京都大M1)、相澤泰隆(京都大D2)らが飛び出し、一時は植月や鴨川のいる大集団と30秒近く差が開いたが、長居周回の5周目には吸収された。このあたりからサバイバルレースが始まり、鴨川は遅れていった。
長居周回6周目を終えた時点で、先頭集団は男子1部7人、2部2人となっていた。長居周回のラスト1周で10000m28分台の記録を持つ森田知行(立命館大4)が、他の選手を振り切り優勝。2位には渡辺圭一(京都産業大3)が入った。植月は、野々口範一(龍谷大4)や長井健輔(大阪体育大4)に競り勝ち、3位に入り、貴重な6点を獲得した。
ハーフマラソン終了時点での対校得点は、2人が入賞(1位と6位)した立命館大学が11点で1位で、関西学院大学は6点で3位となっている。

男子1部の入賞者と関学大の結果
順位 記録 氏名 5kmラップ
1位 1.08.21 森田知行(立命館大4) 16.55-16.35-15.52-15.51-3.08
2位 1.08.28 渡辺圭一(京都産業大3) 16.57-16.33-15.54-15.48-3.16
3位 1.08.36 植月孝行(関西学院大4) 16.56-16.39-15.48-15.51-3.22
4位 1.08.38 野々口範一(龍谷大4) 16.56-16.32-15.55-15.53-3.22
5位 1.08.38 長井健輔(大阪体育大4) 16.55-16.32-15.55-15.51-3.25
6位 1.08.58 平尾光晃(立命館大4) 16.56-16.33-15.53-16.09-3.27
7位 1.08.58 山本健司(近畿大3) 16.56-16.35-15.51-16.05-3.31
8位 1.09.17 桑野敏至(大阪体育大4) 16.57-16.36-16.01-16.22-3.21
16位 1.11.32 鴨川亮(関西学院大3) 16.57-16.35-15.58-18.07-3.55

男子2部上位の結果
順位 記録 氏名 5kmラップ
1位 1.09.06 出崎孝行(大阪学院大4) 16.57-16.39-15.48-16.09-3.33
2位 1.09,14 十田卓(大阪学院大4) 16.56-16.37-15.51-16.16-3.34
3位 1.09.26 山口達也(帝塚山大2) 16.16-16.30-16.26-16.37-3.36

対校得点(ハーフ終了時点)
順位 得点 大学
1位 11点 立命館大
2位 7点 京都産業大
3位 6点 関西学院大
4位 5点 龍谷大
5点 大阪体育大
6位 2点 近畿大
 

3位で競技場に入る植月孝行(4)


トラックを3周して長居周回に出て行く植月孝行(No2)と鴨川亮(No21)
 

15.3km付近(長居周回5周目)の先頭集団

2006/04/25 関西インカレハーフ4月28日10時スタート

第83回関西学生陸上競技対校選手権大会のハーフマラソンが、4月28日(金)午前10時から長居第2陸上競技場を発着点とする長居周回コースで行われる。
男子1部には、10校26名がエントリーし、関学大からは主務でもある植月孝行(4)と鴨川亮(3)が出場する。植月は、今年2月の丸亀ハーフで1時間05分57秒をマーク、4月の日体大記録会では5000mで自己記録を更新している。鴨川は、冬季練習に出遅れたものの兵庫実業団兵庫インカレでも確実に走っている。
立命館大学、京都産業大学の選手のほか、ハーフで1時間5分台の記録を持つ長井健輔(大阪体育大4)、植月孝行(関西学院大4)らが、上位争いすると予想される。
エントリーリストやコースなどは、関西学連をご覧ください。

関西学院大学エントリー選手
4月28日(金)
10時スタート
第83回関西学生陸上競技対校選手権大会
ハーフマラソン(長居周回、長居第2)
種目 出場選手
男子 ハーフマラソン 植月孝行(4) 鴨川亮(3)

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